折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

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2011年 07月 29日

woodside

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この辺りを歩いていて、まずネイティブの英語が聞こえてくることはまれです。
英語がろくに話せなくても市民権はとれますから”アメリカ人”はいるでしょう。
10分歩くと、出身国が30カ国くらい様々な人びととすれ違っていることでしょう。
たぶん、アメリカ中でクイーンズほど多国籍の街はないのではないかと思います。

なぜ、こんな面白いところを誰も写真に撮らないのでしょうか? 
といっても、私も初めはとまどいました。
なぜって、人がまったフォトジェニックじゃない。カッコいい人がまったくいない。
街は汚くお洒落じゃない。

ニューヨークって、ファッショナブルじゃないとニューヨークじゃない。と、誰もがどこかでそう思っている。
たしかに、マンハッタンを写真に撮るとどこを切り取ってもカッコいいいニューヨークになる。
かっこいいい白人とかっこいい黒人のエグゼクティブやアーティストがいる。
そんな人が一人でもいると、風景がぴしっと締めてくれるんです。

フォトジェニックって何なのでしょう。
ドキュメンタリーにとってフォトジェニックとは?  その真相は?
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by keiorihara | 2011-07-29 14:40 | Queens | Trackback | Comments(0)
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