折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

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2013年 05月 29日

たまにはブルックリン  Brooklyn

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クイーンズから地下鉄に乗って、ブルックリンに入った一駅目グリーンポイントアヴェニュー。
そこで地下鉄から出て、歩き始めました。
庶民的で少し荒れた町並みとアパート群ですが、なぜか、ブルックリンに入ったとたんにブルックリンという感じがするのです。
ブルックリンと言えば、「スモーク」や「ブルックリン最終出口」のクールな映画、凄い映画を思い出しますが、どこかやさぐれている感じが若い人たちを引きつけるのでしょう。
でも、ここも、人種、民族的に住み分けがクイーンズよりもさらに強くあるようで、歩き始めたらまた際限がなくなるので、そろそろクイーンズに戻りましょう。
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by keiorihara | 2013-05-29 06:29 | Brooklyn | Trackback | Comments(2)
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Commented by さとう at 2013-05-30 03:52 x
ワンスアポンアタイムインアメリカのイメージがあるためか、ブルックリンにはどこか哀愁がただよい、ニューヨークではないニューヨークという感じがしますね。ブルックリン橋を渡ったところにあったリバー・カフェのバーカウンターで、夕日に彩られ、やがてビル群に明かりが灯り始める美しいマンハッタンを眺めていたことがなつかしい。目の前のイーストリバーを、大型船が黒いシルエットとなって静かに横切っていきました。
Commented by kei at 2013-05-30 12:59 x
じつはブルックリンはやはり刺激的で、もちろんフォトジェニック。
ブルックリンをいろいろ撮りたいという気分なのですが、そうなるともう際限がなく、まとまりがつかなくなるのでは、と恐れる気持ちもあり、、、どう思いますか?さとうさん、あるいは皆さん。


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