折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

keiorihara.exblog.jp
ブログトップ
2015年 07月 31日

ラマダーン明け バングラディッシュ人のお祝い Eid Mubarak for Bangladeshi

a0215638_233924100.jpg
毎朝行く公園のとなりの運動場で、地域のバングラディッデュ人のラマダーン明けのお祈りの集まりがありました。

a0215638_2342413.jpg
イスラム教徒の30日間の断食月ラマダーンが明けるお祝い「イード ムバラク」は、新年おめでとうみたいなことば。
左側に分離幕があって、たくさんの女性たちが座っていました。


a0215638_23423691.jpg
サニーサイドの図書館には、ベンガル語(バングラディッシュ人の言語)の本と映画DVDが何書棚もあります。となりのWoodsideにはもっとあり、この地域のバングラディッシュ人口のすごさがわかります。


a0215638_0344857.jpg
知的な雰囲気をもった家族でした。
ニューヨークに住むインド人やバングラディッシュ人たちはじつに医者が多く、わたしもバングラディッシュの女医さんにかかったことがありますが、科学者、IT関係の仕事の人も多い。それと、この辺のコンビニや薬局やガソリンスタンドはほとんどバングラディッシュ人の経営という気がします。バングラディッシュはアジアの最貧国といわれていますが、それなりの教育を受けた人たちが移民しているのでしょうか、よくわかりません。

a0215638_23431836.jpg
サニーサイドにはトルコ人もたくさんいて、たしか1ヶ月ほど前にラマダーン明けのお祭りを駅前で大々的にやっていました。このラマダーンのお祝いをいつやるか、というのはいろいろあるようです。


a0215638_2343421.jpg
みな上等の織物の晴れ着を着ています。
[PR]

by keiorihara | 2015-07-31 02:32 | Queens | Comments(0)


<< アイリッシュバー Irish Bar      フリーメーソン、ニューヨーク支... >>