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2014年 04月 14日

タイのお寺

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Wat Buddha Thai Thavorn Vanaram, Elmhurst


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クイーンズのタイのお寺は、クイーンズの”隠れチャイナタウン”とよばれる地域から程近いところにあります。
こんな立派なお寺があるし、なんといってもタイレストランの多さといったら(マンハッタンではブロックごとにある)(うちから歩ける範囲に6軒もある)、たぶん日本レストランを抜いているのではないかと思うほどですから、よほどタイ人の移民者は多いのかと思って調べてみたら、日系人の130万人にくらべて30万人。
でも明治からの歴史のある日系人にくらべるとタイ移民の始まりは60年代からで、歴史がない割には急速に増えているひとたちといえるでしょう。
アメリカのチャイニーズ、コリアン料理はどうしてここまで変えちゃうの?、という代物が多いのに比べると、タイレストランは充分素材の野菜の種類がそろってなくても、美味しい店の確率はかなり高い。
こんながさつな国に来ても、オーナーやウェイトパーソンたちの笑顔は本国と変わらず絶品です。
アジアで唯一列強の植民地にも日本の侵略にも犯されなかった国。そこにはタイの深い知性となぞが隠されているに違いありません。
アメリカ人がバンコクで起きている暴動に目をしかめても、私は、これはこれでタイ人の秩序のおさめ方にちがいないと思い、きっといつかタクシンさんよりはましな人が現れて、何となく事態は収束し、となるような気がしているのです。
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by keiorihara | 2014-04-14 16:40 | Queens | Comments(6)
2014年 03月 13日

バーチさんのウィンドウ

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びっくりしますね。クイーンズ、アストリアの保険代理店のウィンドウ。
パソコンが火を噴いています。今にも一家心中しそうな家族が、愛に満ちたハンモックに寝ています。
もしかしたら誰も目に留めないのかもしれませんが、心につよく訴えるものがあるというか、、、トホホ、、、これがわたしのバーチさんの絵への一目惚れでした。赤いブランケットの下にBirchとサインがあります。


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スポーツジム。誠意がにじみ出た絵ですね。


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リセッションスペシャル! って、そんなスペシャルはクイーンズならでは?
それこそ不景気な顔、というか不安まる出しの悲しげな表情でパンを焼くお兄さん。売れなくなるのでは、と心配になります。



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薬屋さんの壁。どこまでも不吉ですね。



”Birch”のサイン入りの絵に出会ってから、ウィンドウのペインティングに目をとめるようになりました。
すると、たいへんなことに気づいたのです。
この人はものすごい働き者で、今日ここに取り出した4枚のショウウィンドウも、1本のストリートのわずか数ブロックの間で見たものなのです。
これが、セントパトリックデー、イースター、感謝祭、クリスマスなどなどのお祝い事があると、その日に向かって、いっせいにバーやレストランが彼に絵を頼んでいるのです。
こういう期間はクイーンズじゅう、いやアストリアだけでも、数十軒あるいは百軒ちかいお店が彼に絵を描いてもらっているのではないかと思えるくらい。
これはフツーの人たちの住む野暮ったいクイーンズならではのこと、と思っていたら、これがあにはからんや、マンハッタンのダウンタウンにも、ブルックリンのお洒落な町並みにもMr.Birchの絵に出会うのです。
働き者だけではなく、彼は人気者のようです。
これもニューヨークの七不思議の一つです。
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by keiorihara | 2014-03-13 15:36 | Queens | Comments(4)
2014年 03月 04日

雪のガントリーパーク 3 Gantry PLaza State Park

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ガントリーパークからイーストリバーを隔ててマンハッタンの南側をのぞむ。


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最近まで、色もはげて打ち捨てられたような看板でしたが、そしてあたりは廃墟のような場所でしたが、ガントリーパークの拡張で公園内の建物になり生き返りました。
1937年にたてられたヨコ37m、タテ18mのネオン広告。ここに当時はペプシコーラの瓶詰め工場があったそうです。


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エンパイアステイトビルディングとミッドタウンをのぞむ。



ガントリーパークが続いてすみません。
写真整理に時間がかかり、おまけにいつも頭を悩ますことですが、一回分の写真のセレクトや組み合わせ、並べ順序などに手こずってしまい、更新の間が空いてしまいます。コンピューターの前で、そんなこんなで時間を費やしていると、書こうと思っていたことを書く時間とエネルギーが残っていません。

1枚ずつにするのよ、そうすれば簡単だし、もっと頻繁に更新することができるでしょう? と友人は言います。
それはそうかもしれないけど、それでは誰でもできるじゃないか、と思ってしまうのです。
簡単すぎるんじゃないかって。1回ずつの楽しみをサービスしなければいけないのじゃないか、そのための産みの苦しみ、ってヤツがないと、プロとは言えないのではないか。
、、、見ている人がその努力をどれだけ受け止めてくれているか、全然わからないのに。

確かに、組写真または群写真こそ、写真表現の基本です。
しかし、写真の組み合わせをしていくと、それだけで自分の中の物語が完結するので、別の話を書くのが難しい。書きたいことがたくさんあるのに書き出せない、というのもあります。
で、このブログ自体がひとつの群写真表現なのだから、小さい組を作るのに時間を費やす必要はそうないのかもしれない、と考えることにしました。
というわけで、これからなるべく1枚か2枚でもっと頻繁に、と言うふうに心がけてみようかと思います。
今までだって試行錯誤の繰り返しではありますが。
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by keiorihara | 2014-03-04 03:40 | Queens | Comments(0)
2014年 02月 23日

雪のガントリーパーク再び Gantry Park

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理解不能な風景がつづく地下鉄7番線の車窓から


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クイーンズからブルックリンにかけて、意外と知られざるクリーク(運河)がけっこうあるのです。


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クリークはイーストリバーに。
イーストリバーからハドソンリバーに入り、ずっと北上するとエリー湖まで壮大なエリー運河でつながれ、エリー湖から五大湖を渡って(いたるところに運河があったそうで)ミシシッピ川に入り、そこからミシシッピ川を下ってニューオーリンズに至るという、かつては想像するだにスゴイ水運が行なわれていました。大陸的というか、アメリカの大きさに溜息をついてしまいます。


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ガントリーパークに端の方から入りました。このあたりの高層アパートメントは、みなここ1、2年に建ったものです。


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後ろに見えるのはクイーンズボロブリッジ


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ジョージアの畑の綿花を思い出しました。気温が低いので、太陽の下でも雪はなかなか溶けません。外はパリっとして中はふわふわのメレンゲ状態です。
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by keiorihara | 2014-02-23 18:15 | Queens | Comments(1)
2014年 02月 07日

雪のガントリーパーク Gantry Park

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ガントリーパーク。バラの季節もいいけれど


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降り止まぬ雪のなかにけっこう足跡が、、、


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自由について考える


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犬の散歩の専門家。



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乳母車を押すおばあちゃん。
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by keiorihara | 2014-02-07 19:24 | Queens | Comments(2)
2014年 01月 06日

雪の墓地

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Calvary Cemetry

1月3日、朝起きると雪が降り積もっていました。
お天気はよく、でも寒そうなので、外の気温が上がってから外に出ようと待って、いちばん暖かそうな時間に外に出たのですが、零下11℃でした。
雪の白がただ美しく、家からどんどん商店街やら住宅街を離れて歩きました。
カソリックのカルヴァリ墓地の周囲をぐるりと歩き、正面入り口に入って行きました。
何と、雪かき車がこんなにきちんと道を整地しているではありませんか。
寒さで雪は溶ける様子はなく、細やかな粉雪はちょっとした風に、吹雪のように舞い上がるのです。
思い出したのは函館のトラピスト会女子修道院を訪ねた日の雪景色。
粉雪が吹雪いて先が見えないくらい杉木立がまっすぐ続いていました。


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カルヴァリセメトリーは、1.5平方km。
300万体が土葬されている、全米でもっとも埋葬者の多い墓地だそうです。


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こんな日にお墓参りをする人がいるのです。
お墓の中で寒い思いをしているのじゃないか、と、いても立ってもいられない気持ちになったのでしょうか。
すれ違った時の気配で、そんな感じがしました。
左手に何か重みのあるものを持っていました。


寒気の中を2時間ぐらい歩いていたので、さすがに足指が感じなくなるどころか、鋭く痛み始めました。
しかし、シベリアの零下40℃というのはどんな寒さなのでしょう。
先日読んだ本を思いました。

『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』辺見じゅん著(文春文庫)
戦後ソヴィエトに抑留され、厳寒と重労働と飢餓、そしてくり返される拷問の中で、ひとりの男(山本幡男)が俳句や短歌を教え、勉強会を開き、、、
俳句や歌や詩をこんなに泣きながら読んだのは初めてです。
ヒューマニティ(人間性。人間として生きること)の根源、アートというものの本質に触れ、心が震える思いでした。

山本氏が収容所で息を引きとる前に、家族にあてた遺書を仲間に託す。
しかし、帰国時に文字の一字も持って帰ることは許されない。
そこで、長い4通の遺書を命がけで皆が記憶して持ち帰るという驚くべき深い友情、あるいは人間としての仁義。あるいは、、、人びとが感じていたのは、ミッションなのではないか。

極限状況の中で、こんなに立派に生きた人がいるということ。いや、人たち。
どうしてこんなに泣けるのでしょうか、自分は何に感動して泣いているのか、そのことをとても知りたくなりました。
シベリアの途方もない異国の極地で、いつ帰れるか、いや果たして帰れるのか、もうそのことだけでも泣けてしまいます。
明治時代のハワイ移民を描いた映画「ピクチャーブライド」で、工藤夕貴がハワイの浜辺にたたずみ、果てしない海を黙って見ている場面で、止めどもなく涙がこぼれた、そのことに共通することかもしれません。

ぜひみんなにお薦めするノンフィクションです。
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by keiorihara | 2014-01-06 16:41 | Queens | Comments(1)
2013年 11月 30日

またまたSunnysideー公園について

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公園でダンスの練習をするバングラディッシュの若者たち。
聞くと、友達の結婚式で花嫁花婿を迎えるための踊りだそうで、長い時間、飽きもせずにリハーサルをくり返していました。もちろん、そこに大人がいるわけでもなく、かなり楽しそうでありました。

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ビールの空缶が山になっていますが、この量はどうしても理解ができません。

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サニーサイドのような平凡な街でも、ブロックごとに謎の光景があります。



日本ではとんでもないことが起きていますね。
多数決が民主主義と教わったまま、論議を尽くす方法を教わらなかった戦後民主主義の平和ボケのツケでしょうか。

アメリカにいて、思うことはたくさんあるのですが、身近なことから話すことにします。
たとえば、若者たちがダンスの練習をしていた写真から思いつきましたが、ウチの近くの公園の話。

ニューヨーク市が管理する公園は、私のアパートメントから3分と10分歩いたところに二つありますが、どちらもバスケットボールや壁打ちテニス程度のコートや野球場などが、早い者勝ちでタダで借りれ、大人たちがけっこう遊んでいます。
それからドッグランと、もちろん子供の遊園地。
どこにも、周辺にはたくさん木製のベンチがあります。ベンチのまわりには大きな落葉樹があって、夏は緑の下で読書ができるし、冬はひなたぼっこができるのです。子供を連れて来た親たち、ベビーシッターたちは、皆ベンチに座って、子どもたちの様子を見張っています。
あるコーナーには石でできた無骨なテーブルがあります。ここでランチをしたり、勉強している人たちも見かけます。

ところで、これらの公園には、毎朝、一人か二人のユニフォームをつけた掃除人が来ます。すごくにこやかに挨拶をかかさない人もいれば、無愛想な人もいます。それはどうでも良いことですが。
問題はここ。
これらの公園には、やはり時折ホームレスと思える人が、ベンチに横になって寝ています。
なんか臭いなと思うと、そのような人がいるのです。でも、掃除人たちは決して彼らを起しません。
起さないように、そうっとまわりを掃いています。私は鼻が敏感なので、となりのベンチに座りませんが、案外みんな平気で座っています。ホームレスにも公園を使う権利があるのは言うまでもありません。

東京の実家の近くの公園には、幼児のための遊具はたくさんあるのに、ベンチが一つもありません。小さくて二人座るのがやっとで、大人が座ると壊れそうなベンチが砂場の横に一つあるだけ。ホームレス対策だと聞いています。
しかし、幼児を連れて来たお母さん、いや昨今はおばあさん、おじいさんが多いに違いありません、いったい子供が遊んでいる間中立っていろというのでしょうか。
周辺に美しい桜の木が植わった広い公園に、いつも人っ子一人いません。誰も遊びにこないのです。幼児が来ないのなら、小学生にボール遊びくらいさせてやったらどうだろうかと思います。均一整地された公園の真ん中はだだっ広く空いていているのに、ボール遊びさえ禁じている。
市立で公共サービスのための公園だけど、形だけで心がないととても思います。
いろんなことが形だけ。日本について、しばしば思うことの一つです。

(もちろん、思いやりがあると思うこともたくさんあります。たとえば東名高速などのサービスエリアのトイレは過剰なほどのサービスです。これは、消費に対するサービスですね。過剰なほどの消費に対するサービス。あるのはそれです。観光地もしかり。お金を払ったことにはサービスがある。アメリカでは消費にサービスはついてきませんが)
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by keiorihara | 2013-11-30 16:07 | Queens | Comments(1)
2013年 11月 11日

サニーサイド Sunnyside

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最近、戦争に行った、あるいは戦時中に生きた日本の親たちがどんどんいなくなって行く。
神格天皇、富国強兵、教育勅語、軍国少年少女たちはどのように作られて行ったか、今のうちにしっかりと聞いておかなければならない。
戦争責任からのがれた天皇が戦後どのように復活し、政治利用されてきているか、わたしたちはいまこそきちんと検証しなければならない。
中国人、韓国、朝鮮人にたいするヘイトの感情をあおる政治、マスコミ、教育に携わる人たち、それからネット右翼、で蔓延している日本がどんな道を進もうとしているか、若い人たちに、これからも機会があるたびに語って行こうと思っている。
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by keiorihara | 2013-11-11 22:49 | Queens | Comments(3)
2013年 10月 11日

コロナパーク Flushing Meadows -Corona Park

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地球儀は、ここで開催された1939ー1940年のニューヨーク万国博のときに建てられたもの。


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スコット フィッツジェラルドは、かの『グレート ギャツビー』(1925年)のなかで、ニューヨークと彼らが住むロングアイランドの高級住宅街の中間地点にあるこの低湿地Flushing meadowを、灰の谷A valley of ashesと呼んだ。
灰色の農場、灰色の家、そこにうごめく灰色の人間たちは彼らとは相容れない世界のもの。多分、いまでも車や鉄道で、あるいは軽飛行機でそこを通過する人たちの階級感は変わっていないだろう。
ただ、違っているのは、その世界はいまとてもカラフルだということ。

コロナパークは、3.63平方キロ、湖が3つあって、セントラルパークよりも広い。
そして野球場ではなくサッカー場が10面以上、スケート場、テニスコート、ゴルフコース等々と、ただで自由に使える大人の遊び場がふんだんにある。
なぜサッカー場かといえば、わたしが歩いてみた限り、ここに来ているほとんど、または9割以上がメキシコ人をはじめとするラティーノ(ヒスパニック)のようだから。
残りはアジア人で、白人や黒人のアメリカ人を日曜日の人出の中で見ることはなかった。
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by keiorihara | 2013-10-11 14:04 | Queens | Comments(3)
2013年 09月 07日

ジャクソンハイツ Jackson Heights

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ある日、この街の通りで出会ったインド人のおじさんと、ずっと歩きながら話したことがある。
僕は牛肉を食べない。ヒンドゥーだからね。ヒンドゥーは宗教じゃないんだ。僕は宗教を持たない。でも牛肉は食べないよ。
-----じゃあ、習慣ということ?
う、うん、そういうこともできるね。僕は宗教が嫌いなんだ。でも、牛肉は食べない。


このところシリアのニュースを聞くたびに、本当に心が痛む。
シリア砂漠を旅していて、ダマスカスやアレッポで、なぜかパレスティナ人という若者から声をかけられた。
僕はシリア生まれだけど、シリア人じゃない。パレスティナ人なんだ。両親が難民だからね。
シリアの大学にはパレスティナ人がたくさんいるんだよ。そんなにお金はかからないよ。
あの子たちは今は40歳を超えただろう。今頃どうしているのだろうか?

父アサド大統領の時代だった。確かに社会主義的(あるいは独裁主義的)な締め付けなどがあるように感じたけれど、
この国はたくさんの民族を抱え、しかも5つの国に取り囲まれながら、長い平和をつづけていた。
アメリカが今やっていることは、まったくイラクの戦争の始まりと同じ。
大量破壊兵器の嫌疑が、こんどはシリア政府が化学兵器を使用したというでっち上げ。

ニューヨークで。
......化学兵器はアメリカ政府がやったんだ。無人爆撃機に化学兵器、オバマはブッシュよりさらにひどい。軍事産業で儲かる一握りの人間たちのために働く政治家。
何も真実を伝えない、というか嘘で塗り固められたアメリカのマスコミをよそに、そんなふうに私に語ったのは、一人や二人ではない。
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by keiorihara | 2013-09-07 00:31 | Queens | Comments(0)