折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

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2013年 10月 24日

ハイライン High Line 秋

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前回ハイラインを歩いたのは3月、春の兆しが差し始めたころでした。
ハイラインという長い公園 2013年4月12日
まだ雑草も生えず、一部分残された高架鉄道の線路がむき出しに見えたものですが、
今では草がぼうぼうです。
2.33kmの狭い散歩道ですが、まったくの都市の中で、自然の季節感を凝縮して、
まるで野原の植生をそのままもって来たような造園の美学に感動します。
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by keiorihara | 2013-10-24 16:16 | Manhattan | Comments(2)
2013年 10月 11日

コロナパーク Flushing Meadows -Corona Park

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地球儀は、ここで開催された1939ー1940年のニューヨーク万国博のときに建てられたもの。


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スコット フィッツジェラルドは、かの『グレート ギャツビー』(1925年)のなかで、ニューヨークと彼らが住むロングアイランドの高級住宅街の中間地点にあるこの低湿地Flushing meadowを、灰の谷A valley of ashesと呼んだ。
灰色の農場、灰色の家、そこにうごめく灰色の人間たちは彼らとは相容れない世界のもの。多分、いまでも車や鉄道で、あるいは軽飛行機でそこを通過する人たちの階級感は変わっていないだろう。
ただ、違っているのは、その世界はいまとてもカラフルだということ。

コロナパークは、3.63平方キロ、湖が3つあって、セントラルパークよりも広い。
そして野球場ではなくサッカー場が10面以上、スケート場、テニスコート、ゴルフコース等々と、ただで自由に使える大人の遊び場がふんだんにある。
なぜサッカー場かといえば、わたしが歩いてみた限り、ここに来ているほとんど、または9割以上がメキシコ人をはじめとするラティーノ(ヒスパニック)のようだから。
残りはアジア人で、白人や黒人のアメリカ人を日曜日の人出の中で見ることはなかった。
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by keiorihara | 2013-10-11 14:04 | Queens | Comments(3)
2013年 10月 02日

ブルックリン散歩  Williamsburg, Brooklyn

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雲一つない青空


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冷蔵庫屋さんの壁 


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臭います


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駐車している自転車


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ブルックリンっぽい


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スペイン語の中華料理店の壁


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懐かしいデザイン


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めったに見れないお勤めの人?



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ネバーエンディングストーリー


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なんか、可愛いね



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1882年に建てられた今は廃墟のドミノシュガー


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イーストリバーの見飽きない波。建設中のワールドトレードセンターが見える。
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by keiorihara | 2013-10-02 07:12 | Brooklyn | Comments(0)