折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

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2014年 05月 27日

Queens あちらこちら

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アストリア_駅から離れた住宅地区


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サニーサイド_駅前通り


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サニーサイド_”エホバの証人”の集会ホールから出てきた家族。アフリカンアメリカンのアフリカ風の衣装は80年代は、特別黒人意識の高い人たちのものだったように思いますが、今では一般の人たちのお洒落に広がっています。


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ジャクソンハイツ_インド系とヒスパニックが混在する街


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アストリア_311はアメリカでは緊急電話番号911に対して、緊急でない公共情報サービスの番号です。


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フォーレストヒルズ
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by keiorihara | 2014-05-27 15:11 | Queens | Trackback | Comments(1)
2014年 03月 13日

バーチさんのウィンドウ

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びっくりしますね。クイーンズ、アストリアの保険代理店のウィンドウ。
パソコンが火を噴いています。今にも一家心中しそうな家族が、愛に満ちたハンモックに寝ています。
もしかしたら誰も目に留めないのかもしれませんが、心につよく訴えるものがあるというか、、、トホホ、、、これがわたしのバーチさんの絵への一目惚れでした。赤いブランケットの下にBirchとサインがあります。


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スポーツジム。誠意がにじみ出た絵ですね。


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リセッションスペシャル! って、そんなスペシャルはクイーンズならでは?
それこそ不景気な顔、というか不安まる出しの悲しげな表情でパンを焼くお兄さん。売れなくなるのでは、と心配になります。



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薬屋さんの壁。どこまでも不吉ですね。



”Birch”のサイン入りの絵に出会ってから、ウィンドウのペインティングに目をとめるようになりました。
すると、たいへんなことに気づいたのです。
この人はものすごい働き者で、今日ここに取り出した4枚のショウウィンドウも、1本のストリートのわずか数ブロックの間で見たものなのです。
これが、セントパトリックデー、イースター、感謝祭、クリスマスなどなどのお祝い事があると、その日に向かって、いっせいにバーやレストランが彼に絵を頼んでいるのです。
こういう期間はクイーンズじゅう、いやアストリアだけでも、数十軒あるいは百軒ちかいお店が彼に絵を描いてもらっているのではないかと思えるくらい。
これはフツーの人たちの住む野暮ったいクイーンズならではのこと、と思っていたら、これがあにはからんや、マンハッタンのダウンタウンにも、ブルックリンのお洒落な町並みにもMr.Birchの絵に出会うのです。
働き者だけではなく、彼は人気者のようです。
これもニューヨークの七不思議の一つです。
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by keiorihara | 2014-03-13 15:36 | Queens | Trackback | Comments(4)