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2012年 06月 28日

ブルックリンの入り口  Entering Brooklyn

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クイーンズからほんの少しブルックリンに入っただけで、なんだか様子が違う。
グラフィティ(落書き)のレベルがグンと上がる。
この男たちは悪い人たちではなさそうですが、一癖ありそう。
ときどきはブルックリンを歩くのも悪くないですね。

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真ん中に見えるのは川向こうのマンハッタンのビル。
マンハッタンは空前の観光ブームで、どこも人で満員。あふれた人たちがブルックリンに押し寄せていますが、それもほんの一地域。
このあたりは30年前と何ら変わらない街のたたずまいで、いい感じです。
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by keiorihara | 2012-06-28 13:58 | Brooklyn | Comments(0)
2012年 02月 02日

ロングアイランドシティ  Long Island City 2012-3

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ヘッドライトが壊れて、応急処置でしょうか。こういう車はマンハッタンには走っていませんね。(クリックして拡大しないと、よく見えないかもしれませんが)

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何かわからないモノ。

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歩道の上に作った小さなシソ畑。この倉庫の中には”梅シソ巻き”好きのアーティストが住んでいるのかもしれない。犬にウンチされたらたまりません、と控えめに注意書きがあります。

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これを描いたのは日本人?だとすると、グラフィティアートで売り出そうとしているコンテンポラリーのアーティスト? 中国人だと、shiroとは読まないし、、、といろいろ想像することの多いロングアイランドシティです。

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10年くらい前までは、ファッションを見れば日本人か韓国人か中国人かを言い当てることがだいたいできていたように思うのですが、今はまったくわかりません。しかし、こんなところを歩くのはやはり日本人でしょうね。

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1909年竣工のクイーンズボロブリッジの橋桁。道路(歩道付き)はマンハッタン59丁目に行きます。

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キャプションを書いた方が、写真を立ち止まって見てくれるような気がして気楽に書いていますが、本当はシャーッターを押すたびに、この3倍くらいのことが頭をかけめぐっているように思います。
このあたりは、ひとつ曲がれば何が見えるかわからないというわけで、ロングアイランドシティの散歩は、こうして延々続いてしまいそうです。
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by keiorihara | 2012-02-02 20:04 | Queens | Comments(2)