折原恵のニューヨーク写真日記 - New York Photo Diary by Kei Orihara

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2014年 10月 05日

夏を惜しんで

夏の写真をあまりやらないまま秋になってしまったので、短い夏を惜しんで夏の光景を。

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かき氷屋さん。なんと機械もなく、手でかいている! でも、ちゃんとお客さんが。
大昔に、家でこんなことをしたような、、、


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こんな暑い日があったのか、と思えるような今年の冷夏でした。


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男性はクロアチアのサッカーチームのユニフォームデザインを着ているようです。そういえば今年のアメリカでのワールドカップ熱はすごかった。



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ここは近所の毎朝来る公園ですが、どこでもアメリカの子どもたちが公園の遊園地で遊ぶところを見ているのはとても興味深いものです。
たとえヨチヨチ歩きでも、保護者はドッグランに犬を放つように、遊園地に入ると子どもを放つのです。
どの子もまっしぐらに走る。子どもは遊んでいる間、親を見るなんてことはありません。遊ぶことへの集中力もすごい。
そのうち、ひとりが別の遊具へ移動すると、ひとりふたりが追って移動したりします。ベンチに座った親は、子の移動に気がつくと子どもの方へ近づいて、危なくないかしかし距離をとって見守っています。
ケンカも見ました。その時は保護者が子どもを引き剥がしていましたが。

ある日のこと、ベンチに座ってべビーカーの赤ん坊を見ていたパパのもとへ、ヨチヨチ歩きの男の子が駆け寄ってきてこう言います
「ダディ、ブランコで遊びたいんだけど、僕をブランコに座らせてスウィングしてもらえる?」
ブランコに届かないような背丈の、まるで赤ちゃんみたいな子が、Could you~? と、ていねいに親にお願いするのです。
その声と、その内容のちぐはぐさに、日本人の私はびっくり。
家族は社会の最小単位、親子の間でも、きちんとしたコミュニケーションを訓練されるアメリカの子どもたちです。





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by keiorihara | 2014-10-05 04:10 | Queens | Comments(2)
2012年 06月 16日

コニーアイランド Coney Island

ご存知コニーアイランドは、ブルックリンの南端のビーチ沿いにある、ニューヨークシティ唯一の総合遊園地です。


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コニーアイランドは、一つの企業ではなく、いくつかの会社によって50以上の乗り物や呼び物が営まれています。
遊園地にあるべき、めぼしいもの、たとえば見世物小屋、お化け屋敷、ビックリハウス、水族館など、そしてめぼしい乗り物群がほとんどあるように思います。
どういうわけか日本のように順番を待って並ぶなんてことはありませんから、次から次に子どもたちはアトラクションを制覇したいでしょう。入園料は要りませんが、3ドル〜6ドルの乗り物代は、子だくさんの庶民の親にとって、一大覚悟の出費にちがいありません。
(たぶん余裕のあるミドルクラスの人たちはこんなところには来ないでしょう。アップステイツの自然の中に、上等に作られている遊園地がいくつかあるようです。でも、こんなにおもしろそうではないのですが)
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by keiorihara | 2012-06-16 05:53 | New York | Comments(1)